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平成19年度(19年4月〜20年3月)安全衛生管理計画書に基づく反省と改善
重点施策 実施項目 目標 担当 実施上の留意点 評価点 反省 今後の対策・改善
1. 安全衛生管理体制 1-1 年度安全衛生管理計画の作成 安全衛生管理者   年度始め作成   100  予定通り実施  今年も継続していく  
  の確立・強化     毎月1回            
  1-2 安全衛生協議会の定期的開催 社長・職長   安全意識の高揚及統一 85  全員参加がまだ出来ていない  各現場での呼び掛けを多く行う  
                                                     内容は少しずつ良くなっている      100%参加の呼び掛け      
2. 自主的安全衛生活動の 2-1 安全パトロールの実施   対象作業所毎月1回 社長・安全衛生担当者・職長   事業主参加による自主パトロール 95  予定通り実施  今年も継続していく  
  強化            是正写真が全部揃っていない  是正写真を忘れずに記録すること  
  2-2 KY活動の活性化   毎   日 全   員   安全意識の高揚及統一 90  ほぼ良好  今年も継続していく  
             KY内容も良くなっている    
  2-3 安全施工サイクルの確立   毎   日 現場代理人・職長   安全意識の高揚及統一 80  良好  常にプロ意識を保つ  
               
  2-4 作業手順作成と安全遵守   随   時 現場代理人・職長   元請との打合せ合意 80  対策要項は年々良くなっているが100%までは  スポット作業での意識統一を図る  
                                                     実施されていない                  
3. 安全衛生教育及び 3-1 技能講習・特別教育の派遣・実施 毎   日 安全衛生管理者   講習期間の選定 90  各種教育を受講させている  今年も継続していく 特に若い職人に受講を促す  
    健康診断の実施              
                 
    3-2 定期健康診断の実施   年 1 回 雇用管理責任者   健診機関の指定 100  予定通り実施  今年も継続していく 毎日の体調管理に気を配る
                 
                 
    3-3 血圧・脈拍の測定   毎   日 全   員   自己健康管理の推進 50  毎日できていない  作業員の顔色や動向をチェックしていく  
                 但し現場に血圧計を置いているところが多くなった    
                                                                     
4. 転落、墜落、飛来落下 4-1 作業員の適正配置   随   時 現場代理人・職長   作業員の健康状態の把握 80  熱中症やカゼがすこし目立った  高齢者の配置を考える必要がある  
  等の災害防止の強化              
  4-2 保護具の完全使用   随   時 全   員   作業員のお互いによるチェック 85  ほぼ良好だが古い保護具も目立つ  交換が必要な際はすぐに声を掛ける  
             保護メガネで若干の不備あり    
  4-3 作業手順の確認   随   時 全   員   末端の作業員へ周知徹底 80  末端まで伝わっていない  教育資料の記録を行う  
             送り出し教育が徹底されていない  周知会の実施  
  4-4 作業環境の点検   随   時 全   員   開口部・外部足場等の点検・確認 80  開口部については良いが足場の点検は出来ていない  危険予知活動の徹底  
                                                                 是正の際は早急に行うこと    
5. 年間行事 5-1 安全大会   年 3 回 安全衛生管理者   全作業員の参加 95  内容も良くなっている  100%参加の実施  
             100%の参加までには至っていない  多少マンネリ気味もあるので新しいことにも取り組む
  5-2 安全衛生社内会議   月 1 回 安全衛生管理者   安全管理の再確認 100  良好  日々内容の充実を図る  
               
  5-3 内和会会合   年 2 回     協力会社とのコミニケーション 70  出席率が良くない  コミニケーションを図る場なので参加者を
                                                                 多くする事