〔10〕   型枠解体作業の作業標準(本作業)
作 業 の 手 順 作 業 の 急 所 危険性・有害性





危険性・有害性の低減対策 備      考
                       
@ 内部壁、外壁の解体 作業行動が制限される、集積場所が無い等 脚立、立馬等が不安定で転落する。   × × C 作業が高所になるので脚立、立馬、足場等    
    難しい作業なので、経験をつんだ作業員を                 を確実に設ける。      
    配置する。               無理な姿勢での作業はしない。      
                         
  安全通路部分には、解体材を置かない。 解体材の上にのり転倒する。   × × B 解体した材料の整理、通路確保する。    
                     
                                                                                                                   
A ホームタイの取り外し たてパイプは仮止めが悪くて倒れる事が パイプが倒れてケガをする。   B 締付け金具をゆるめ、横パイプ、たてパイプ  
    あるので注意する。               の順にはずし床上に置く。    
                  資材を立てかけない。    
  取り外したホームタイは1ヶ所にまとめる。                    
                       
                                                                                                                   
B パネルの解体 ベニヤ、桟木をできるだけ痛めない バールで解体時、バランスをくずし B 安定した作業床の設置。      
    ようにして解体する。   転倒、転落する。           バランスを崩しても倒れない態勢での作業。    
                       
  釘仕舞いをし、種類別、寸法別に整理する。 釘仕舞いをしないと踏抜きする。 A 一度に全部解体せず、ブロック割に      
                  順次行う。