<
〔2〕 基礎・地中梁組立の作業標準
作 業 の 手 順 作 業 の 急 所 危険性・有害性





危険性・有害性の低減対策 備      考  
                     
@ 資材の吊り込み 玉掛技能講習修了者を配置する。 玉掛時ワイヤーで手・足を挟む。   A 玉掛後はワイヤーから手を放し合図する。   かいしゃく綱を使用する。  
                     
  ワイヤーの点検をする。 ワイヤーが切れて吊り荷が落下する。 × × B 資材の玉掛状態を地切時に確認する。   玉掛ヨシ!!  
  資材の荷重及びクレーンの能力を確認する。               吊り荷の直下に入らない。入れない。   指差呼称で確認を!  
                     
   
アルミ鋼管 4m×50本 380s
                玉掛作業安全対策5ケ条  
    鉄鋼管 4m×50本 800s                  
    サポート 9尺×50本 850s              
  1. 有資格者による作業。  
    サポート 6尺×50本 700s                 2. 吊り荷荷重の確認をする。  
    ベニヤ 2×6×100枚 800s               基本的には60度 3. ワイヤーの点検及び吊り角度の  
    ベニヤ 3×6×100枚 1,100s                 確認をする。  
                      荷物       4. 地切り時に吊り荷の状態を確認する。  
                            5. 吊り荷の直下に入らない。入れない。  
                     
                                                                                                                       
A パネルの組立 基礎・地中梁内部の清掃状況の確認をする。 通路、足場、鉄筋用足場で手足を   A 狭い場所では特に手元、足元に注意し   特に雨天時は法面等は崩れやすく  
      負傷する。             作業を行う。   08-2
 長靴、雨合羽等を使用する為  
  作業通路、作業場所の状況確認をする。 法面、法肩より転倒、転落する。   A 法面の確認をし、無理に昇降しない。    
    (特に法面、法肩の確認をする。)               (安全通路の歩行)    
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                                                                                                                       
B セパレーターの取付 セパレーターピッチの確認。 手を巻き込み負傷する。   @ 手元に注意する。(保護具の着用)   Cセパ、PMセパは特に注意  
  (フォームタイの締付) 締めすぎ、締め忘れに注意する。             声を掛け合い作業する。    
                     
                                                                                                                       
C 鋼管による締め固め 金物の締め忘れのないように 鋼管を落として、足を負傷する。 A 手元、足元に注意し、資材を立てかけない。    
    確認しながら作業を進める事。 ハンマーで手を打つ。 @ 作業場所の確認をし、手元に注意する。